C 動物園・水族館・植物園における餌代等の支援(えさおや)
プラットフォーム開発プログラム実践事業

1. 事業目的

動物園や水族館の動物たちは、各園・館におけるリアルな場で人気があるだけでなく、Youtube等の動画に置いても人気のジャンルのひとつともなっています。特に新型コロナウィルス感染拡大予防のため自宅で過ごすことが多くなったステイホームにおいて、全国各地の動物園や水族館等の動画は、“癒やされる”と多くのアクセスを集めています。
一方で、全国の動物園・水族館・植物園等は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う臨時休園などの影響で収入が大きく落ち込んでいる中、餌代の経費が大きな負担となりつつあると想定されます。
こうした背景を踏まえ、全国の動物園・水族館・植物園を対象に、動物・植物等の餌代、肥料代等について、広く一般からクラウドファンディングあるいは寄付にて資金を公募するプラットフォームを設置、試行します。これらによる、動物園・水族館、植物園に対する「持続的に動物・植物等を支えるファン」のさらなる拡大と各園、各館における収益に対する効果を検証します。

事業の詳細は公募要項でご確認ください。公募要項
特設サイト「えさおやプロジェクト」https://esaoya-relations.jp/

2. 協力機関・団体

  • 一般財団法人鶴岡市開発公社/鶴岡市加茂水族館(協力)
  • 公益財団法人埼玉県公園緑地協会/埼玉県こども動物自然公園(公募)
  • バイオパーク株式会社/長崎バイオパーク(公募)
  • 有限会社レップジャパン/体感型動物園 iZoo(公募)